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真相 ~その3~
幸タンの歯石除去治療のこと、その2の続き。
病院へお迎えに行ったときのことです。

≪注意≫
記事中には幸タンの口腔内の写真があります。
施術時に先生が撮影してくださった写真で
出血もあり、痛々しい写真となっております。
そういった写真などを見るのが辛い方は
この記事はお読みにならない方がよいかもしれません。


病院へ行くと、すぐに診察室に通されました。
診察室の奥から先生に連れられてやってきた幸タンは
まだ麻酔が醒めていないのか、虚ろな感じです。

施術時に撮影した写真を見ながら、説明をしていただきました。
まず、左側の歯列の写真。

幸タンの左側の歯列

左側は状態が良かったらしく抜歯はせず。
歯石を取ってキレイな歯になりました。

続いて、右側の歯列。
こちらは思っていたよりも歯の状態がかなり悪かったようで
犬歯を残して4本の歯を抜歯されていました。

右側の歯、抜歯後の状態(写真左上)

この写真の・・・

4本抜歯した部分

この部分。
歯がなくなって穴が空いています。
これを溶ける糸で縫合し、こんな感じに。

縫合後の右側の歯列

縫合した部分は、この写真の・・・

縫ったのはこの部分

この部分です。

問題だったのはむしろ、歯茎よりも舌の奥にできていた口内炎。

幸タンの舌

この写真の・・・

この部分すべて口内炎

この部分。
ただれたようになっている部分すべて、口内炎なのだそうです。
チューブで見えにくいですが、左側とはかなり違います。
最近は左側の歯だけでゴハンを食べていたようなので
とても痛かったに違いありません。
しかし、この口内炎は外科的にはどうしようもないようです。
今までのようにビムロンの効果を期待するしか・・・。
どうにかしてあげられたらいいのに・・・。

そして、今回の施術で見つかった『奇形』のことも。
猫を飼われている方、猫の口の中を見たことのある方なら
ここまでの写真を見て異変に気づかれているかもしれません。

それは『口蓋裂』というものでした。

幸タンの『口蓋裂』

先天的な奇形で、上顎の奥の方に穴が空いているのです。
大きさは幅が2mm、長さが15mm程度とのこと。

別の角度から撮った写真がこちら。

違う角度から見た『口蓋裂』

どちらも穴が空いていることがはっきりわかります。

今までずっと、幸タンの鼻水はFIVキャリアである影響か
副鼻腔の炎症によるものではないかと思っていましたが
この『口蓋裂』が原因なのではないか・・・と。
ここに穴があることで鼻と口が繋がってしまっているので
食べたものや飲んだもの、唾液などが鼻に入ってしまうそうです。

はじめて、今までの幸タンの行動に合点がいきました。
ゴハンを食べるときにクシャミが出てしまうのは
唾液やカリカリのカケラが鼻へ入ってしまうからだったんだ・・・。
水を飲むときに噎せてしまうのも、鼻に入ってしまった水を
吸い込んでしまっていたからなのかもしれない・・・。
水を飲みながら鼻水を垂らしているように見えていたのは
きっと口に入れた水が鼻から流れ出てしまっていたんだね・・・。

幸タンが辛かったのは、FIVキャリアだからというだけではなく
この『口蓋裂』が原因だったのかもしれないんだ・・・。

『口蓋裂』は、犬では犬種によってよく見られるそうなのですが
猫ではめずらしいケースだそうで、先生もはじめてとのこと。
(実際ネット検索しても猫のケースはほとんどヒットせず)
治療法は、口蓋に切り目を入れて寄せて繋ぐという手術があるそうですが
手術をすれば必ずしも治せるというわけではないそうです。
それに、だいたいは子猫の頃に手術をするのだそう。
正確な年齢はわからないとはいえ、7歳以上であることが確実な幸タンには
大きな手術に耐えられるほどの体力はないでしょう・・・。
10年近くもこの状態で過ごしてきたのだからと、手術はしないことに。
ただ、誤嚥性肺炎を起こしやすいので十分注意すること。
少しでも異変があればすぐに病院へ連れて行くこと。
このくらいしか幸タンにしてあげられることがないことが
とても悲しくて、とても辛いです。
治してあげられたらいいのにな・・・。

テーマ:猫の健康/病気 - ジャンル:ペット

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