プロフィール

モフモフ幸タン
書いてる人: にゃっちママ
ネコと一緒にグータラするのが
最高の幸せだと思ってます(笑)
最近はほぼ街森プレイ日記と
化しているブログです(汗)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新の記事

コメント・トラバについて

記事と一切関係ないもの、
(特に宣伝目的と思われるもの)
当方で不適切と判断したものは
予告なく削除することがあります
(TBは認証後表示されます)

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

全タイトル一覧

全タイトルを表示

RSSフィード

いつでも里親募集中


たくさんのワンコ、ニャンコが
出会いを待ち続けています…

メール

メールはこちら

携帯版やどかりにゃんこ

QRコード

やどかりにゃんこ
甘いもの美味しいもの、お出かけの思い出、ときどきニャンコの徒然日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おくりびとを観てきました
ずっと気になっていた『おくりびと』を観てきました(´∀`)

おくりびと

以下ネタバレ。



『おくりびと』は、『クライマーズ・ハイ』を観たときに予告を見て
これは絶対に観たい! と楽しみにしていた映画です。

公開されてすぐに観に行きたかったんですが、なかなか都合が合わず。
ダンナの予定と合わせて今日行こうと先週には決めてあったんですが
山形の伯父が突然亡くなり、その通夜が執り行われるという日で・・・。
奇妙な縁めいたものを感じつつ、少々複雑な気持ちで観てきました。


とりあえず、あらすじ。

東京のオーケストラにチェリストとして在籍していた大悟だったが
楽団が解散してしまい、突然に職を失ってしまう。
購入したばかりのチェロの莫大な借金を返す当てもなく
演奏家としての道をあきらめてチェロを手放し、故郷の山形へ。

『旅のお手伝い』とある求人を見つけ、旅行代理店かと面接に行き採用も決まるが
改めて仕事内容を尋ねると『旅のお手伝い』と書かれていたのは誤植で
正しくは『安らかな旅立ちのお手伝い』、つまり納棺師であると告げられる。

うやむやなうちに納棺師として働くことになってしまった大悟は
妻の美香に納棺師と言い出すことができず、冠婚葬祭関係の仕事だと話す。
はじめは納棺師という仕事に戸惑っていた大悟だが
『大切な人との別れ』に立ち会ううち、誇りをも持つようになる。
だが、結婚式場で働いていると思い込んでいた美香に本当のことがバレてしまい
彼女は大悟に『汚らわしい』と言い放ち、実家へ戻ってしまうのだった。

月日が流れ、山形へ戻ってきた美香に妊娠を告げられ喜ぶのも束の間、
彼女の納棺師という職業への嫌悪感は変わってはいなかった。
産まれてくる子供のためにも納棺師を辞めるよう大悟に促す。
そんな折、縁のある銭湯の女主人が突然亡くなったこと知らされ
大悟が働く姿をはじめて目の当たりにした美香は納棺師という仕事を見直すように。

ようやく穏やかな生活を取り戻した夫婦のもとに、突然の電報が届く。
すでに亡くなっていた大悟の母に宛てられたその電報は
30年前に行方知れずとなっていた大悟の父親の訃報。
顔すら覚えていない、自分を捨てた父を認めたくない大悟だったが・・・。

・・・という感じですかね?
ちょっと長くなってしまいましたが(;´Д`)


さて、ここからは感想。

まず思ったのは、納棺師というのはそんなにも嫌な職業だろうか? ということ。
僕は実際に納棺の儀を(たしか)見たことはないのですが
身近な人の葬儀を何度か経験しているということもあり
感謝こそすれ、嫌悪感を抱くものだろうか? と。
経験のない人だと汚らわしいと思うこともあるのかなぁ・・・?
ちょっと極端な例として描かれているのかもですけど。

納棺のシーンが白く明るいイメージで撮られていたのがとても印象的でした。
死から安直にイメージされる暗い印象はまったくなく
その所作は凛としていて、むしろ神秘的ですらある。
ただただ魅入ってしまいます。

社長とフグの白子を食べるシーンも印象に残りました。
『これもご遺体』って(笑)。
生きるためには食べなければならない、死にたくなければ食べるしかない、
困ったことに美味いのだ・・・という言葉が印象的でした。

ところどころにユーモアを取り入れながら、死というものについて考えさせられる。
哀しみだけではなく、温かく優しい人々の気持ちがある。
おくり出される人がいれば、『また会おうの』とおくり出す人がいる。
思えば当たり前のことをとても丁寧に描いている、そんな映画でした。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://nyacchi.blog26.fc2.com/tb.php/1758-7fb86685
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Cats calendar 2012

REAL SCALE 水

都道府県別アクセス


ジオターゲティング

にゃっちママ's WEBSITE

にゃんこ生活
↑幸タンとの日々の暮らし
やどかり亭
↑どこでもいっしょファンサイト

ランキング

↓幸タンに1票
人気blogランキング
ぽちっと応援
にほんブログ村 猫ブログへ
お願いします♪(*^-^*)
FC2ブログランキング
↑1日1クリックずつ有効です♪

同居生活かうんたぁ

同盟

マタタビ無視の会
会員募集中!

改造反対!@どう森

改造データなんていらないよ!

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。