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葛西臨海水族園 ~ガイドツアー編~
シーラカンスを満喫(笑)した後は館内を見て歩くことに。

ガイドツアー参加者用のマグロバッジ(´∀`)

せっかくなのでガイドツアーに参加することにしました(´∀`)


解説員の方に案内してもらいながら館内を巡るガイドツアー。
土日祝は平日とは違い『水槽の裏側見学コース』が楽しめます。

午前11時からと午後1時半からの1日2回行われていて
希望者が定員の10名を超えてしまうと抽選になるのですが
今回の希望者は・・・どう見ても10人以上(;´Д`)
確率は2分の1くらいか・・・? と思ってたんですが。


2班に分かれれば全員参加OK、と。


希望者が17人という微妙な人数だったので
特別に全員参加できるようにしてくれたようです(*´▽`)


注意事項を聞いた後、参加者の証である缶バッジを身につけ
いよいよ普段は見ることのできない『水槽の裏側』へ。

まず案内されたのは『東京の海』のエリア。

水槽の裏側へ

ここにある水槽の裏側は誰でも見ることができますが
実際に裏側へ入ることができるのはガイドツアー参加者のみ。
通常では体験できない現象も見ることができます( ̄ー ̄)

・・・というのも。

普段、ここへ来るのは飼育員さんだけなので
エサの時間と勘違いした魚たちが寄って来るのです(*´▽`)

魚たちが寄ってきた(*´▽`)

色とりどりな魚たちが一斉に水面近くへ。
どの水槽を覗き込んでも魚たちが集まってくるのが楽しい(笑)。

しばらくして何ももらえないことがわかると
サッサといなくなってしまうんですけどね(;´Д`)

たまたま本当にエサの時間だった水槽があり
その様子を見ることができました。

エサを与える飼育員さん

これはタマカエルウオのエサやりの様子。
植物性の人工エサをあげてました。

真ん中の緑色のヤツがエサ

エサがあるとわかるや否や、エサの中に飛び込んでくるコも(笑)。
なかなか楽しい光景を見ることができました( ̄ー ̄)

小笠原の海の水槽では小さなウミガメも泳いでました。

小さくても立派にウミガメです(*´▽`)

ここにいたウミガメたちは水族園で保護されているんだそう。
もう少し大きくなったら小笠原の海へ帰っていくらしいです(´∀`)

ここではさらに水槽の掃除道具などを見せてもらいました。
たくさん置かれていた道具はどれも飼育員さんの手作りで
ウェットスーツやパイプ、モップの柄などが使われているらしい。
病気の予防のため、それぞれの水槽ごとに
道具を用意してあるとのことでした。


次に案内されたのは、魚たちのエサを準備するところ。
ちょうどエサに使われる魚などが搬入されているところでした。

ここで解説員さんが見せてくれたのが、準備が済んだエサのアレコレ。

ちょっと大きめなエサあれこれ

中に入っているのは桜エビ、オキアミ、甘エビ、
アサリの剥き身、アジの切り身、イカの切り身。
なんだかどれも美味しそうです(笑)。

魚たちのエサは口の大きさに合わせて用意されているので
口の小さい魚にはこれより小さく切ったものが与えられます。
上の写真のエサをもっと細かく刻んだものがコレ。

ミンチ状にされたエサあれこれ

なんというかミンチです・・・ちょっとキモチワルイ?(;´Д`)
上の写真の6種類に加え、ゴカイも入れられてます。

さらにはこんなモノもエサとして使っているそう。

どう見ても野菜(笑)

軽く茹でられた小松菜です(´∀`)

植物性のエサを食べる魚や動物たちに与えられるそうです。
水族館によっては小松菜ではなくレタスだったりするそうで
その地域で手に入りやすいものから試していくとのことでした。


エサとして使われるのは魚や野菜だけではなく
プランクトンを食べる魚たちも当然いるわけで・・・。
次に案内された研究室で、そのプランクトンを見せてもらいました。

研究室へ

元気で活きのいいプランクトンじゃないと魚たちが丈夫に育たないそう。
そのためプランクトンは飼育員さんたちが育てているらしい。
飼育員さんの仕事は魚のお世話だけではないんですね(´∀`)

そんなプランクトンを顕微鏡で見せてもらいました。

顕微鏡でプランクトン観察

見せてもらったプランクトンは2つ上の写真の
スクリーンに映し出されてるんだけど・・・わかるかな?

小さいけどいるんです(笑)

スライドガラスに乗せられたプランクトンは本当に小さくて
肉眼ではもぞもぞ動いているのがなんとなくわかる程度(笑)。
そんなプランクトンも顕微鏡で見ると細部までバッチリ見えたんですが・・・
なんとなく学研の付録を思い出しました(笑)。

いわゆる『シーモンキー』みたいだったんだもん( ̄ー ̄)

解説員の方がせっかく研究室に来たので・・・と見せてくれたのが
教材用に作っている最中だという魚の標本。

作っている途中の魚の標本

筋肉は透明に、骨だけが赤く染められています。
黄色く見える部分は脂だそうです。
なんとも珍しいモノを見せていただきました。


ガイドツアーもいよいよ大詰め。
メインであるマグロの水槽の裏側へ潜入です(*´▽`)

2200tもの水が入れられているマグロの水槽には
巨大なろ過装置で汚れを取り除いた水が循環しているそうで
1時間で全ての水が入れ替わるように作られているとのこと。
そんな大掛かりな水槽の裏側はというと・・・。

マグロ水槽の裏側

まるで何かの工場みたい。
どの機械が何のためのものなのかサッパリわかりません(笑)。

そんな機械が並んでいた部屋を過ぎ
ついにマグロの水槽の上部へ。

マグロ水槽上部

マグロたちが悠々と泳ぐ姿を隙間から見ることができました(*´▽`)

悠々と泳ぐマグロたち(´∀`)

横から見るとギラギラしているマグロたちも
上から見ると青かったり黒かったり。

じっと眺めていると、次から次へとマグロたちがやってきます。
そんな様子を少しだけ動画で撮ってみました。

クリックで動画再生♪

こうして見ると、結構のんびり泳いでるように見えたり(´∀`)


マグロの水槽をじっくり見せてもらった後には
捕獲されたマグロを運ぶ際に使う道具を見せてもらいました。
それがコレ。

通称マグロ担架(笑)

通称『マグロ担架』というモノらしい(笑)。

船とトラックで輸送されてやってくるマグロたちは
この道具を使って水槽まで運ばれるとのこと。
泳ぐのをやめると死んでしまうといわれているマグロですが
水槽へ移すまでの時間がどうしても必要なわけで・・・
マグロを担架に乗せ、大急ぎで水槽へ向かうらしい(;´Д`)
2分くらいで水槽まで運ぶそうですが
話を聞いただけでも相当大変そうな作業です(ノ∀`)


ガイドツアーの最後に、解説員さんが貴重なものを見せてくれました。
それがこれなのですが・・・なんだかわかるかな?

この白いツブツブは…?

直径1ミリ程度のこの白いツブ、なんとマグロの卵なのです。
マグロの水槽は水温と照明を調節して季節の変化をつけているので
毎年夏になるとマグロの産卵が見られるとのこと。
これは水族園で産卵された卵を採取したものだそうです(´∀`)

こんな小さな卵から生まれてくるマグロたちですが
5年ほどで水槽の中のマグロと同じくらいの大きさに育つそうです。
今は海で捕獲されて水族園にやってきているマグロたちですが
水族園生まれのマグロが水槽デビューする日も来るかもしれません(*´▽`)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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